ファシリテーションの教科書: 組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ

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東洋経済新報社, Nov 13, 2014 - Business & Economics - 204 pages
会議や議論の場でチームの力を引き出し、どう成果をあげていくか? ファシリテーターの思考プロセスを重視した方法論を初公開。

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About the author (2014)

[著者]
グロービス
1992年の設立来、「経営に関する『ヒト』『カネ』『チエ』の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開している。

グロービスには以下の事業がある。(http://globis.co.jp)

・グロービス経営大学院(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡)
・グロービス・コーポレート・エデュケーション(法人向け人材育成サービス/日本・上海・シンガポール)
・グロービス・キャピタル・パートナーズ(ベンチャーキャピタル事業)
・グロービス出版(出版/電子出版事業)
・オンライン経営情報誌「GLOBIS.JP」
・動画専門サイト「GLOBIS.TV」


その他の事業:

・一般社団法人G1サミット(カンファレンス運営)
・一般社団法人KIBOW(震災復興支援活動)



[執筆]
吉田素文(よしだ・もとふみ)
グロービス経営大学院教授。1964年生まれ。立教大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了。ロンドン・ビジネススクールSEP修了。大手私鉄会社勤務を経て、2000年よりグロービスに参画。グロービスでは研修・クラスの品質管理、社内外の講師の管理・育成を統括。ケースメソッドなどインタラクティブなティーチング方法論を専門とし、実践的なティーチングメソッドの研究・実践により、多数の質の高い講師・クラスを生み出している。また論理思考・問題解決・コミュニケーション・経営戦略・リーダーシップ・アカウンティングなどの領域を中心に、プログラム・コンテンツ開発を行うとともに、グロービス経営大学院での講義、および大手企業でのアクションラーニング・セッションのファシリテーターを多く務める。共著書に『MBAクリティカル・シンキング』(ダイヤモンド社)などがある。

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