憲法の基礎: 日常生活から考える

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北樹出版, 2000 - 198 pages
従来の憲法のテキストは、どちらかといえば、法学部で憲法の解釈を専門的に勉強する者を対象とするものが多かった。しかし、はじめて憲法を学ぶ人や教養としての憲法を身に付けたいと思う人にとって、従来の憲法のテキストは、少し荷が重すぎるのではないか。本書の特徴は、具体的な問題から出発して、憲法の考え方の道筋を理解し、また具体的な問題に帰るところにある。各講の冒頭には「課題」が掲げられ、素朴な疑問やニュースなどで取り上げられる問題を掲げている。

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