昭和の戦争: 日記で読む戦前日本

Front Cover
講談社, 2016 - History - 253 pages
戦争の本質は日記の細部に宿る!田中義一首相への天皇の不信感、日米開戦時の組織利益対立、大東亜共栄圏構想を冷笑する帝大生、井伏鱒二や高見順のアジアへの思い、古川ロッパの戦時下の食卓、8月15日の反乱軍の皇居乱入......。張作霖爆殺事件から敗戦まで、七つの「分岐点」での指導者の「選択」に迫る!


戦争の本質は日記の細部に宿る!
田中義一首相への天皇の不信感、日米開戦時の組織利益対立、大東亜共栄圏構想を冷笑する帝大生、井伏鱒二や高見順のアジアへの思い、古川ロッパの戦時下の食卓、8月15日の反乱軍の皇居乱入......。
張作霖爆殺事件から敗戦まで、七つの「分岐点」での指導者の「選択」に迫る!

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

Bibliographic information