コンピュータネットワーク入門

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森北出版, 2000 - 147 pages
本書は、コンピュータネットワークとプロトコルに関して重要な種々の技術を体系的にまとめたものである。ネットワークの理解や構築に関する基本知識と基本技術の習得を目的に書かれている。対象は大学の学部学生、高専の高学年生、一般の技術者等であり、主として情報と通信系の読者が対象である。コンピュータや通信に関する特別な知識を前提としないよう記述しており、また、内容に関する理解を深めるための演習問題を多数含め解答も用意している。

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【プロトコルの設計や仕様記述に特徴があるが,教科書としてはつかいにくそう…】
うすい教科書でありながらプロトコルの設計や仕様記述の方法をあつかっているところに特徴がある. しかし,第 1 章ではコンピュータ・ネットワークを分散システムとしてだけ
とらえていて通信という観点がぬけていること,第 2 章に突然,推論や問題解決の方法がとりあげられていること,アプリケーション指向の本ではないにもかかわらずインターネットのまえにセキュリティが論じられていることなど,疑問の点がおおい. 教科書としてはつかいにくいのではないかとおもわれる.
http://www.kanadas.com/weblog/2011/09/post_1643.html
 

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