児童虐待・解離・犯罪: 暴力犯罪への精神分析的アプローチ

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創元社, 2012 - 227 pages
連続殺人、レイプ、強盗などの凶悪犯を数多く面接調査してきた著者は、ある重要な事実に気づく。それは、暴力犯罪は解離状態で実行される場合が非常に多いということである。また、犯罪者たちは深刻な児童虐待の被害者でもあった。これらの事実は、何を意味するのか?暴力犯罪を引き起こす心理機制に、精神分析理論をベースに最新の神経科学も駆使してアプローチし、従来の犯罪者像に一石を投じる。

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