生物と科学: 生物に挑む科学の歩み

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培風館, 2018 - Biology - 184 pages
本書は「科学は生物の仕組みを明らかにし、生物の仕組みは科学を歩ませる」という視点から書かれた、新しい生物学の教科書である。関連するノーベル賞や科学史などを取り上げながら、生物を構成する核酸、アミノ酸などの有機低分子から地球規模での炭素循環経路まで、幅広い内容について簡潔に説明している。さらに、近年発展著しいシステムバイオロジーやバイオミメティックスの研究の一端も紹介する。現代社会で生きるために必須の生物科学の素養を身につけることができる最適な書である。

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