バーリンの自由論: 多元論的リベラリズムの系譜

Front Cover
勁草書房, 2008 - 496 pages
正義を根源的価値にすえたロールズの系譜に対抗する、個人の自律を重視するリベラリズムの系譜。ラズ、グレイ、ガリポー、シュクラー、マルガリート、イグナティエフらの議論をたどりながら、バーリンによる消極的自由/積極的自由の区別の理由を探究する。「最小限に品位ある社会論」とはどのようなものなのか。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information