ゲーデル不完全性定理

Front Cover
岩波書店, 2006 - 309 pages
ゲーデル(一九〇六‐七八)の不完全性定理論文は、数学の定理でありながら哲学、心理学、現代思想、情報科学などの研究者をひきつけ、様々な影響を与えた。「解説」では、不完全性定理論文の歴史的経緯を説明し、その内容を丹念に解説する。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information