スモールワールド: ネットワークの構造とダイナミクス

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東京電機大学出版局, 2006 - 314 pages
本書は、コンピュータウイルスやAIDS、鳥インフルエンザなどの感染症の拡散問題/いかに電力線やインターネット、携帯電話など情報通信ネットワークの耐故障性を高くするか/脳神経細胞のような生体振動子の同期現象の理解/アイデアとアイデアのつながりから新たなアイデアを創出する仕組み/新しい市場経済理論/流行や社会動向の普及モデルなど。さまざまな問題にアプローチするスモールワールド現象を論じたダンカン・ワッツのオリジナルであり、その原点である。

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