看護と人権: 職業倫理の再考

Front Cover
エルゼビア・ジャパン, 2006 - 285 pages
本書は、人権と人権法を中心に構成され、看護職が人権といかに深く関連しているか、その仕事を人権という観点から考察するプロセスを、多くの文献を駆使して精巧に提示している。看護師及び看護団体の長年にわたる倫理的実践の関係は伝統的に、権利よりも美徳と職務もしくは義務に重点が置かれてきたとし、1998年人権法の実施により、職業倫理と権利の役割は再考を迫られていると指摘している。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information