リハビリテーション身体論: 認知運動療法の臨床哲学

Front Cover
青土社, Jun 24, 2010 - 460 pages
脳が損傷し、体性感覚が変容し、動かなくなった身体...。その失われた世界にふたたび意味を与えるためにできることは、無理やり身体を動かすことではなく、脳の認知過程を適切に活性化させ、感じ、思考することなのである。運動麻痺に苦しむ人々が私自身という主体を取り戻すために、リハビリテーションを「見える身体」から「見えない身体」の治療へと変える、脳と身体をめぐる思考の結晶としての認知運動療法の挑戦。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information