土の文学への招待

Front Cover
創森社, 2001 - Japanese literature - 237 pages
農業に直接携わっている書き手による小説、詩、短歌、記録、文集を対象とし、戦後五〇年、日本の農村に生起したさまざまな事象、物象、状況の中で浮き沈みした農民の生きてきた道筋の探索を試みた。戦後の幾つかの結節点を軸に、時代の流れに沿った記述になっているので、本書は私的な戦後農民文学史として読めるかもしれない。

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