理工学のための応用解析学, Volume 3

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朝倉書店, Mar 30, 2001 - 186 pages
本書は、理学や工学を学ぶ学生が、微分積分学の学習の後に必要とする応用数学の中から、特に解析学分野の内容を初歩から説明したものである。この本巻では、ベクトル・テンソル解析、楕円型偏微分方程式、特殊関数を納め、特に近年のコンピュータ利用の増加に伴う数値解析の重要性に鑑みて、偏微分方程式の数値解法を、多くはないが、紙数の許す範囲で説明した。また、テンソル解析について基礎的な内容の説明を行っている。

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