名もなき毒

Front Cover
幻冬舎, 2006 - Detective and mystery stories - 489 pages
どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、私立探偵・北見のもとを訪れる。そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。

From inside the book

Other editions - View all

Common terms and phrases

Bibliographic information