トランスクリティーク: カントとマルクス

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岩波書店, 2010 - 511 pages
カントからマルクスを読み、マルクスからカントを読む。移動と視差による批評(トランスクリティーク)によって、社会主義の倫理的=経済的基礎を解明し、資本=ネーション=ステートを超えた社会への実践を構想する。英語版に基づいて改訂した著者の主著の決定版。

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