新しい教養のすすめ経済学

Front Cover
三土修平, 大西広
昭和堂, 2002 - 180 pages
まずは成立期の経済学としての古典派経済学とその発展としての一般均衡理論。そしてこれらの批判者として登場したケインズ経済学と歴史的視野から資本主義を見る必要を説いたマルクス経済学。さらに本書ではゲーム理論などさらに新しい二つの経済学の潮流にも注目し、章として掲げた。これらによって読者は最新の経済学までを鳥瞰しつつ、その基本的なものの考え方を知ることができる。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information