レトリックと意味の創造性: 言葉の逸脱と認知言語学

Front Cover
京都大学学術出版会, 2016 - Cognitive grammar - 329 pages
言葉の表現で逸脱した用法が、かえって新鮮味をもち、新たな創造へのきっかけとなる。夏目漱石、川端康成などの近代作家の文例を、従来の文法規則論からではなく、認知言語学による新しいアプローチから考察する。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information