おとこ町六丁目: 荒木豊久居酒屋文庫

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そしえて, Mar 15, 2000 - 260 pages
男五十台半ば。人生六丁目にさしかかって知る酒の味。「生きているのはいいものだ」。遠い時代の原っぱの友、男の哀しみを覚ったバックレの公園、泣き虫に育ててくれた母。「四季の歌」の作詞作曲や「ときの流れに身をまかせ」をはじめとする数多くのヒット曲の作詞で知られる荒木とよひさが、本名豊久で書きおろした初の自伝的エッセイ。

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