ボルヘスの北アメリカ文学講義

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国書刊行会, 2001 - 210 pages
「すでに、詳細なアメリカ文学史がさまざまな視点から数多く書かれており、精神分析学に基づくものまである。また、文学を社会学の一交流にしようと企てる文学史もたくさんある。我々の目的はそういうことではない。我々にとって肝要なのは芸術的要素である。」ポー、ホーソン、メルヴィルから探偵小説、SF、ラヴクラフトまで。ブエノスアイレス大学の教授として英米文学講義を担当していたボルヘスが情熱をこめて語るアメリカ合衆国の文学の歴史。

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