アトラス、あるいは不安な悦ばしき知

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ありな書房, Nov 20, 2015 - 414 pages
悦ばしき知は、常に不安に満ちている―アビ・ヴァールブルクの畢竟のプロジェクト、『ムネモシュネ・アトラス』を方位確認のための図表/盤として、構築/モンタージュ、解体、再構築/再モンタージュ、弁証法、根源、徴候、渦...の概念装置を駆使しつつ、ニーチェ、ゲーテ、ゴヤ、フロイト、ベンヤミン、バタイユ、プロッホのイメージ論を疾駆する、ディディ=ユベルマンの「アナクロニズム美術史」の輝かしい精華にして、イメージ人類学に向けての新たな炬火!

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