SPSSによる実践統計分析

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株式会社 オーム社, May 25, 2017 - Computers - 248 pages

 

SPSSシンタックスを用いたデータ処理の手順がよくわかる!! 

 本書は、統計ソフトウェアSPSSを用いてデータの計量分析を基礎から学ぶためのものです。初学者がデータ入力から分析、結果の見方、発表までを一冊で学べるものとし、初学者がつまずきやすい点についてもあらかじめ明示します。また、実際の分析の際にはクリックだけで行うよりも、シンタックスを利用した方が効率的、かつ容易であることがしばしばあるので、SPSSの基本操作と併せてSPSSシンタックスを用いたデータ処理の手順も解説します。


★このような方におすすめSPSSユーザー SPSSで統計の授業を行う大学の学部・学生 ダイレクトマーケティングなどの分析が必要な社会人主要目次はじめに 第1部 準備編 第1章 統計分析にあたって 第2章 SPSS の基本操作 第3章 変数の作成と加工 第4章 データの加工と応用 第2部 分析編 第5章 変数の特徴を知る:度数分布と記述統計 第6章 グループ間で平均値を比較する:平均値の差の検定 第7章 質的変数間の関連を調べる:クロス集計表 第8章 量的変数間の関連を調べる:相関係数と偏相関係数 第9章 複数の変数を重み付けして合成する:主成分分析 第10章 複数の変数の共通因子を探る:因子分析 第11章 量的変数に対する要因の影響力を調べる:重回帰分析 第12章 質的変数に対する要因の影響力を調べる:ロジスティック回帰分析 参考文献 索 引
 

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Contents

第1 部準備編
1
第 2 部分析編
79
参考文献
226

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