熊楠: 生命と霊性

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河出書房新社, Dec 30, 2020 - 253 pages
粘菌と曼陀羅の探求から生命と非生命、精神と物質の差異から森羅万象の根源へ、そして「森」のエコロジー、「森」のアナキズムへ―未曽有のスケールで世界的にして未来的な思想を探り出した巨人・熊楠。その可能性を大拙、井筒、そして世界と共振させる中から未来の哲学をたちあげる。30年をかけた熊楠探求の総決算にして新たなる転回。

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