EPITAPH東京

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朝日新聞出版, Mar 30, 2015 - 318 pages
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東日本大震災を経て、東京五輪へ。少しずつ変貌していく「東京」―。その東京を舞台にした戯曲「エピタフ東京」を書きあぐねている“筆者”は、ある日、自らを吸血鬼だと名乗る謎の人物・吉屋と出会う。吉屋は、筆者に「東京の秘密を探るためのポイントは、死者です」と囁きかけるのだが...。将門の首塚、天皇陵...東京の死者の痕跡をたどる筆者の日常が描かれる「piece」。徐々に完成に向かう戯曲の内容が明かされる作中作「エピタフ東京」。吉屋の視点から語られる「drawing」。三つの物語がたどり着く、その先にあるものとは―。これは、ファンタジーか?ドキュメンタリーか?「過去」「現在」「未来」...一体、いつの物語なのか。ジャンルを越境していく、恩田ワールドの真骨頂!!

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Review: EPITAPH東京

User Review  - 小春 - Booklog

2015 6/1 Read full review

Review: EPITAPH東京

User Review  - mikichaaaaan - Booklog

2016.09.06 Read full review

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