チーズと塩と豆と

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集英社, Oct 25, 2013 - 193 pages
あたたかな一皿が、誰かと食卓で分かちあう時間が、血となり肉となり人生を形づくることがある。料理人の父に反発し故郷を出た娘。意識の戻らない夫のために同じ料理を作り続ける妻。生きるための食事しか認めない家に育った青年。愛しあいながらすれ違う恋人たちの晩餐―。4人の直木賞作家がヨーロッパの国々を訪れて描く、愛と味覚のアンソロジー。味わい深くいとおしい、珠玉の作品集。

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Review: チーズと塩と豆と (集英社文庫)

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2014.2.3 Read full review

Review: チーズと塩と豆と (集英社文庫)

User Review  - chizyam - Booklog

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