応用のための確率論入門

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岩波書店, 2010 - 191 pages
確率は日常に使うありふれたものである。しかし前提となる数学理論が多く、きちんと勉強するために乗り越えなくてはならない壁は高い。集合とは何か、そして測度とは、という問いからはじめて、確率という概念の根本的な理解に必要な測度論的確率論を、つまずきやすい個所に力点をおいて解説。より深い理解のために歴史的変遷にも触れる。

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