自然主義と宗教の間: 哲学論集

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法政大学出版局, Oct 24, 2014 - 406 pages
民主主義的な手続きが危機に瀕するなかで市民による公共的な論争への参加の重要性を論じ、脱超越論化した理性のあり方を問う。行き過ぎた科学主義、正統主義的な宗教意識の覚醒など、政治文化の危機を乗り越え、ポスト形而上学的思考に新たな地平を切り開く。幼少期の他者関係への目覚めから公共性理論の形成に至る、自身の知的遍歴を語った京都賞受賞記念講演も収録。

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