もっと、狐の書評

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筑摩書房, 2008 - 378 pages
’06年に惜しまれつつ急逝した著者は二十三年間、毎週水曜日の「日刊ゲンダイ」に“狐”の書評を書き続けた。丁寧かつ周到に読みぬいたその書評は読者の心を強く動かし、根強い多くのファンを得ていた。生前に刊行された単行本の中から選りすぐった書評と未収録書評を併せ、さらに“狐”自身のロングインタヴューを付す。

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