アメリカ型市場原理主義の終焉: 現代社会と人間のゆくえ

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晃洋書房, 2009 - Social history - 292 pages
マネーゲームで新自由主義を謳歌していたアメリカ社会。サブプライムローンなどの債権の証券化で膨らんだバブルは、一瞬で弾け、あっさりと世界を金融恐慌に陥れた。本書では、「人間」としての視点より、毀誉褒貶の激しい市場原理主義へ警鐘を鳴らす。

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