システム制御工学

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日本理工出版会, 2000 - 190 pages
本書は、学部および大学院で講義している内容を整理したものである。第1章では、古典制御理論を勉強してこなかった人のために古典制御の核をなすラプラス変換法について述べるとともに、微分方程式の解き方およびシステムの記述方法などについて述べている。また、第2章から8章までは、現代制御理論の基本かつ重要性の高い項目について比較的に理解しやすい内容で記述している。

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