真理の形而上学: デカルトとその時代

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世界思想社, 2001 - 352 pages
西洋17世紀哲学の主要テーマであった「真理」の問題を、デカルトを中心に、マルブランシュ、ガッサンディ、スピノザ、ライプニッツ、パスカル等において精査し、事物の根本的原理としての「神」を中核とする新しい形而上学の可能性を追究する。

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