記憶の中のファシズム: 「火の十字団」とフランス現代史

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講談社, 2008 - 259 pages
第二次世界大戦前後のフランスで、反ファシズムの標的とされた一人の男がいた。「火の十字団」総裁、ラロック中佐。穏健な中道派志向でありながら、なぜファシズムの権化として集合的記憶に刻まれることになったのか?現代も活発に続くファシズム論争に、新たな視座を供する画期的な書。

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