カント全集: たんなる理性の限界内の宗教

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岩波書店, Feb 25, 2000 - 446 pages
“道徳は必然的に宗教にいたる”。『純粋理性批判』で「私は何を知ることができるか」を問い、『実践理性批判』で「私は何をなすべきか」を探求したカントが、「私は何を希望しうるか」を主題として、真の宗教のあるべき姿を論じる。

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