主役なき世界: グローバル連鎖危機とさまよう日本

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日本経済新聞出版社, 2008 - 297 pages
「米国一極」の時代は終わった。イラク戦争、サブプライム問題で揺らぐ米国の威信、復活する大欧州、台頭する中国や資源大国ロシア―。世界は“米国一極集中”から“主役なき多極化の時代”へと動き出した。ポスト冷戦後の世界を読み解き、さまよい続ける日本の針路を示す。

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