二十世紀の文学と音楽

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白水社, 2019 - 184 pages
いつの時代も文学と音楽は互いに影響を与え合ってきた。本書は、いずれの領域においてもさまざまな実験が試みられた二十世紀に焦点を当て、印象主義、表現主義、未来主義、ダダイスムなどの運動、また音楽についての著作、詩と音楽、演劇とオペラなどに言及しながら、それぞれの領域が抱える複雑な関係を明らかにする。

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