一冊でつかむ日本史

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平凡社, 2006 - Japan - 203 pages
歴史を学ぶ意味。それは、過去の文明のありかたを知り、よりよき未来をつくる智恵を得ることにある。日本の文明と、その核になる科学技術は、精霊崇拝→経験科学→近代科学という道すじを経て、現代へとつながってきた。それはまた、「世界のなかの日本」という視点と切り離せない。「文明の段階」を軸に大きな流れをとらえる、日本史学びなおしに最適の一冊。

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