流れの数値計算と可視化: Tecplotで視る流体力学

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丸善, 2004 - 364 pages
移動現象論(あるいは輸送現象論)とよばれる分野では、流れ・伝熱・拡散といった現象を統一的に取り扱う。すなわち、流れは運動量の移動として、伝熱はエネルギーの移動として、そして拡散は物質の移動として解釈する。本書はこのような移動現象論の基礎となる式(Part1:基礎式)、これらの基礎式を実際に計算するための方法(Part2:数値計算法)、そして計算で得られた結果からこれを可視化する(Part3:計算結果の可視化)、という一連の事柄を一冊にまとめたものである。

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