われわれと他者: フランス思想における他者像

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法政大学出版局, 2001 - 648 pages
モンテスキュー、ルソーからレヴィ=ストロースに至るフランスの思想家や作家たちは人種や民族の問題をどのように捉えてきたか。彼らとの対話を通してその思想的系譜を検討し、人種差別や外国人排斥という現代世界の病理の根源を抉る。

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