里見義堯, Volume 314

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吉川弘文館, 2022 - 320 pages
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安房・上総を基盤に里見氏の最盛期を築いた戦国大名。庶家に生まれながらも、一族の内乱に勝利し家督を継ぐ。房総の交通・経済の要衝久留里城を本拠に、上杉謙信と連携して江戸湾をめぐり北条氏と対立。下総香取海へも侵攻し、東国の水運掌握を目指した。限られた史料をいかし、「関東無双の大将」「仁徳の武将」と呼ばれたその軌跡と人物像に迫る。

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About the author (2022)

1956年、千葉県生まれ。1999年、國學院大學大学院博士課程前期修了。千葉県公立高等学校教員を経て、現在、千葉経済大学非常勤講師 ※2022年7月現在 【主要編著書】『房総里見氏』(編著、戎光祥出版、2014年)、『旧国中世重要論文集成安房国・上総国』(編著、戎光祥出版、2022年)

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