アインシュタインは何を考えたか: アインシュタインが挑んだこと

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岩波書店, 2011 - 128 pages
どんなに速く動くものでもそれと同じ速度で追いかければあたかも止まっているかのように見える。はたして光はどうなるのか。このアインシュタインの少年時代の疑問はのちに相対性理論という物理学革命をもたらした。物理的に考えるとは何かをていねいに説明しながら、この理論の本質を解き明かし、一般相対性理論への発展の道筋を示す。

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