ソクラテスの弁明・クリトン

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岩波書店, 1964 - Philosophy - 117 pages
自己の所信を力強く表明する法廷のソクラテスを描いた「ソクラテスの弁明」、不正な死刑の宣告を受けた後、国法を守って平静に死を迎えようとするソクラテスと、脱獄を勧める老友クリトンとの対話よりなる「クリトン」。ともにプラトン(前427‐347年)初期の作であるが、芸術的にも完璧に近い筆致をもって師ソクラテスの偉大な姿を我々に伝えている。

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「無知の知」や「神のみぞ知る」の逸話は有名.
ソフィストを批判したソクラテスであるとされているが,
「無知の知」は詭弁ではないのか?

Review: ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)

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