日常生活の法医学

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岩波書店, Aug 18, 2000 - 224 pages
法医学は意外に私たちの身近にある。火事場の死体でも焼死とは限らないし、病死の原因に交通事故が隠れていることもある。事実の解明は、遺族の思いから保険金の支払いにまで関わりを持つのだ。検案・解剖で死因や死後経過時間を推定し、死者の身許を確かめる法医学者の仕事から、現代社会の生と死のありようを見つめ直す。

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