東アジアの女性と仏教と文学

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張龍妹, 小峯和明
勉誠出版, 2017 - Buddhism and literature - 333 pages
『蜻蛉日記』『枕草子』『源氏物語』...平安の頃から連綿と続く「女性の文学」。その物語や日記には高い思想性が見られ、その裏打ちとして仏教(信仰)が通底している。近年のジェンダー研究の隆盛を受けて関心の高まる女性と文学、そして仏教との関わりを、東アジア全体に視野を広げながら論じる。

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