六白金星・可能性の文学他十一篇

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岩波書店, 2009 - 392 pages
大阪の庶民のねばり強い人生と、大阪という土地そのものが醸しだす雰囲気を独特の言葉遣いで写しとった織田作之助(一九一三‐四七)の、戦後発表の代表的短篇十一篇と評論二篇を収録。大阪を愛した作家による、なつかしい大阪がよみがえる。

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