「国家総動員」の時代: 比較の視座から

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名古屋大学出版会, 2020 - Industrial mobilization - 423 pages
第一次大戦後、大正デモクラシー下の日本において模索された民間主体の国家総動員構想を、同時代の英米で展開された政策との驚くべき重なりとともに跡づける。ファシズムや軍部独裁をその必然的帰結とみなす通説を大きく書き換え、近代史理解の新たな地平を拓く。

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