LIP.: クラミジア・リケッチア感染症ヘルペスウイルス(EBV・CMV)の潜伏再活性化. 第4卷, Volume 4

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菜根出版, Mar 27, 2000 - 309 pages
本書は、1996年11月に開催されました第7回LIP研究会「細菌の潜伏・持続感染(4)―クラミジアの感染症―」、1997年6月に開催されました第8回LIP研究会「ウイルスの潜伏感染(4)―EBVの感染と潜伏・再活性化―」、1998年5月に開催されました第9回LIP研究会「リケッチアの感染症」、および1998年12月に開催されました第10回LIP研究会「ウイルスの潜伏感染(5)―サイトメガロウイルス(CMV)―」の講演内容をまとめたものです。第4巻はLIP研究会の4回分の内容を含んでおり、クラミジア、リケッチアおよびヘルペスウイルス群のなかからEBVとCMVを取り上げ、本邦における現在の潜伏感染・持続感染の代表的な多くの症例とその基礎的な研究を紹介しております。

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