誰とでも会話が弾み好印象を与える聞く技術: 相手の話を自然と引き出す「聞き上手」になる

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Sbクリエイティブ, Oct 16, 2017 - Business & Economics - 192 pages
人の話を「聞く」「聴く」「訊く」

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あなたは「この人、私の話を聞いてくれない……」と思ったことはありませんか? そんな人によい印象をもちましたか? 会話が弾みましたか? 納得できましたか? 信頼できましたか? じょうずに話すことやプレゼンの技術向上に熱心な人はたくさんいますが、聞くことに無頓着な人はそれ以上にたくさんいます。逆にいえば、人の話をきちんと聞ける人は、それだけで間違いなく頭一つ抜けるということなのです。

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About the author (2017)

●著者紹介
山本昭生(やまもと あきお)
国立・電気通信大学通信機械工学科卒業後、大手総合電機メーカーに入社。その間、1982年に話し方研究所のインストラクター資格を取得。1998年から会社の技術業務に加えて、社内研修の講師も担当。並行して話し方研究所の講師としても活動。その後、話し方研究所主任教授、NPO話し方ネットワーク理事長を歴任。現在、人材育成コンサルタント代表として、社会人、大学生のコミュニケーション講座、就職面接講座を実施している。全国の国家公務員、地方公務員、日本銀行、公益財団、一般企業のなどの研修講師として活動し、国家公務員研修、日本銀行では10年以上、全国の地方公務員研修、東京電力、大阪ガス、りそな銀行、久光製薬、ボッシュなどでは5年前後、講師を務めた。おもな著書は、現在10刷の『論理的に話す技術』(サイエンス・アイ新書)、6刷の『まず1分間にまとめる話し方超整理法』(日本実業出版社)、『理工系のための就活の技術』(サイエンス・アイ新書)などで、共著もある。
福田健(ふくだ たけし)
中央大学法学部卒業後、大和運輸(現ヤマト運輸)入社。言論科未亡人学振興協会指導部長、理事を経て、話し方研究所を設立し、所長に就任、現在、会長。「子どもは『話し方』で9割変わる」「女性は話し方で9割変わる」「人生は『聞く力』で9割変わる」(経済界)など100冊を超える著書がある。

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