失われた革命: 1950年代のアメリカ南部

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青土社, 2005 - 540 pages
資本主義の波に翻弄される農民たち、プレスリーに象徴される黒人音楽と白人文化の融合の可能性、公民権運動の台頭、人種隔離主義者の反撃、そして人種共学をめぐるリトルロック事件。混沌と激変の狭間でいくども訪れた改革・融和のチャンスがことごとく失われてしまったのはなぜか。資料・証言を犀利に検討し、民主主義の矛盾と現実に肉迫する、一級の社会文化史。

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