眼の組織・病理アトラス

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医学書院, 2001 - 367 pages
眼球は直径わずか24mmの小さな器官であるが、きわめて巧妙な組織構成をもち、高度な知覚作用を営んでいる。生体を構成している組織で無駄なものは一つもない。どんな小さな組織でもそれなりの役目があり、存在意義をもっている。眼組織の1つひとつについてもそれは例外ではないはずである。眼組織の構造と機能について、我々が今までに知りえた知識はほんの一部にすぎないが、知りうる範囲内で、眼球はどのような組織構成によって視覚器としての機能をまっとうしているか考えてみたい。

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