精神病

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岩波書店, 1998 - Seishinbunretsubyō - 232 pages
精神病の中で分裂病は、今なお原因不明の難病であり、患者数も多い。しかし、近年は治療法も進み成果も大きく上がっている。症状や経過の特徴、原因の究明、治療法から患者の社会復帰、医療の体制、福祉のあり方にいたるまで、長年分裂病の臨床にたずさわり、それをとりまく問題を考察してきた著者が懇切ていねいに解説する。

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