労働法総論・労使関係法

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新世社, 2000 - Industrial relations - 473 pages
本書が読者として想定したのは、労働法を勉学する学生のほか、実際に労働組合に携わる労働者や組合役員、それと関わる経営者や企業の人事労務担当者、その他広く労使関係の関係者であり、特に労働法を初めて本格的に学ぼうとする人々である。そのため、本書では、労働法や労使関係に関する基本的な用語や事実関係についてもできるだけ説明を加えるようにしたほか、法制度や個別的な法律問題についての叙述においても、判例を多用し、具体的な事例に即して、その意味や背景を明らかにすることに意を尽くした。

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